01
一行だけでなく、つながりを保存する
情景、問い、人生のある瞬間によって、一節が心に残ることがあります。参照箇所と翻訳名を付けたまま保存しましょう。戻ったら章を開き、その言葉が語られたり書かれたりした状況も確かめます。
コレクションには、関連する箇所をまとめられます。感謝のようなテーマでも、自分が考えている問いでも構いません。同じコレクションに入る箇所が、すべて同じことを言う必要はありません。
02
読みながら、コレクションを育てる
実際に読んだ数箇所から始め、それぞれを入れた理由を短く書きます。その理由は後で見直して構いません。文脈を離れた答えの一覧ではなく、問いがどう変わったかを残す記録にもできます。
ハイライトは本文内のつながりを見つける別の方法です。戻ったときに大切なパターンが分かる程度に使いましょう。色は読み方を助けるものであり、別の作業にする必要はありません。
03
出典を保って共有する
アプリでは選んだ聖句からカードを作れます。本文を正確に保ち、参照箇所と翻訳名を付け、受け取った人が前後を読めるようにします。自分の考えを加えるなら、個人の応答だと分かるようにしてください。
アプリの保存コレクションは端末にあります。サイトでは、説明と章へのリンクを添えたテーマ別の箇所を、今すぐ読めます。
いつもの一日の中で
聖書箇所から、あなたの習慣へ。
質問の周りにコレクションを作成する、例えばよく聞く。 関連する文を保存して、振り返りを追加する前にその段落を再検討したり、カードを共有したりします。 コレクションがより役に立つのは、なぜそれぞれの段落がそこに属するのかを覚えているときです。
平安のテーマにある三つの箇所を、それぞれ章の中で読みます。何を伝えているか、共通点だけでなく違いにも注目してください。
平安のテーマを見る