聖書本文 · 口語訳(1954/1955年版)
ルカによる福音書 17:11–19
11イエスはエルサレムへ行かれるとき、サマリヤとガリラヤとの間を通られた。
12そして、ある村にはいられると、十人のらい病人に出会われたが、彼らは遠くの方で立ちとどまり、
13声を張りあげて、「イエスさま、わたしたちをあわれんでください」と言った。
14イエスは彼らをごらんになって、「祭司たちのところに行って、からだを見せなさい」と言われた。そして、行く途中で彼らはきよめられた。
15そのうちのひとりは、自分がいやされたことを知り、大声で神をほめたたえながら帰ってきて、
16イエスの足もとにひれ伏して感謝した。これはサマリヤ人であった。
17イエスは彼にむかって言われた、「きよめられたのは、十人ではなかったか。ほかの九人は、どこにいるのか。
18神をほめたたえるために帰ってきたものは、この他国人のほかにはいないのか」。
19それから、その人に言われた、「立って行きなさい。あなたの信仰があなたを救ったのだ」。
ルカによる福音書 17:11–19 · 口語訳(1954/1955年版) (口語訳)
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10人の人々は、遠くからイエスに憐れみを求める。 祭司たちに向かう途中、全員が清められ、ひとりひとりが戻ってきて、神を賛美し、イエスに感謝する。 ルカは彼をサマリヤ人と呼び、イエスは彼を外国人と呼びます。 ここでの感謝には方向、声、出会いがあります。 感謝する人は、ただ短く振り返るのではなく、旅を中断し、感謝する人に戻る。
もう一度読んでもかまいません。心に残ることば、行動、問いに目を向けてください。読了にしても、考えることまで終わらせる必要はありません。
振り返りの時間
誰に感謝するか、今まで考えたことしかない。 正確に何を言いたいのか。
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