聖書本文 · 口語訳(1954/1955年版)
コロサイ人への手紙 3:12–17
12だから、あなたがたは、神に選ばれた者、聖なる、愛されている者であるから、あわれみの心、慈愛、謙そん、柔和、寛容を身に着けなさい。
13互に忍びあい、もし互に責むべきことがあれば、ゆるし合いなさい。主もあなたがたをゆるして下さったのだから、そのように、あなたがたもゆるし合いなさい。
14これらいっさいのものの上に、愛を加えなさい。愛は、すべてを完全に結ぶ帯である。
15キリストの平和が、あなたがたの心を支配するようにしなさい。あなたがたが召されて一体となったのは、このためでもある。いつも感謝していなさい。
16キリストの言葉を、あなたがたのうちに豊かに宿らせなさい。そして、知恵をつくして互に教えまた訓戒し、詩とさんびと霊の歌とによって、感謝して心から神をほめたたえなさい。
17そして、あなたのすることはすべて、言葉によるとわざによるとを問わず、いっさい主イエスの名によってなし、彼によって父なる神に感謝しなさい。
コロサイ人への手紙 3:12–17 · 口語訳(1954/1955年版) (口語訳)
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パウロは、同情、優しさ、謙虚さ、柔らかさ、忍耐を、コミュニティの服装として示しています。 赦しと愛は、この姿勢を具体的な関係と結びつける。 感謝は共通の平和、歌、言葉や行動に戻ります。 一緒に生活の説明としての用語を読む。 懸念は、感謝の気持ちだけでなく、人々がお互いの弱点にどのように反応するかである。
もう一度読んでもかまいません。心に残ることば、行動、問いに目を向けてください。読了にしても、考えることまで終わらせる必要はありません。
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