聖書本文 · 口語訳(1954/1955年版)
マタイによる福音書 1:1–25
1アブラハムの子であるダビデの子、イエス・キリストの系図。
2アブラハムはイサクの父であり、イサクはヤコブの父、ヤコブはユダとその兄弟たちとの父、
3ユダはタマルによるパレスとザラとの父、パレスはエスロンの父、エスロンはアラムの父、
4アラムはアミナダブの父、アミナダブはナアソンの父、ナアソンはサルモンの父、
5サルモンはラハブによるボアズの父、ボアズはルツによるオベデの父、オベデはエッサイの父、
6エッサイはダビデ王の父であった。ダビデはウリヤの妻によるソロモンの父であり、
7ソロモンはレハベアムの父、レハベアムはアビヤの父、アビヤはアサの父、
8アサはヨサパテの父、ヨサパテはヨラムの父、ヨラムはウジヤの父、
9ウジヤはヨタムの父、ヨタムはアハズの父、アハズはヒゼキヤの父、
10ヒゼキヤはマナセの父、マナセはアモンの父、アモンはヨシヤの父、
11ヨシヤはバビロンへ移されたころ、エコニヤとその兄弟たちとの父となった。
12バビロンへ移されたのち、エコニヤはサラテルの父となった。サラテルはゾロバベルの父、
13ゾロバベルはアビウデの父、アビウデはエリヤキムの父、エリヤキムはアゾルの父、
14アゾルはサドクの父、サドクはアキムの父、アキムはエリウデの父、
15エリウデはエレアザルの父、エレアザルはマタンの父、マタンはヤコブの父、
16ヤコブはマリヤの夫ヨセフの父であった。このマリヤからキリストといわれるイエスがお生れになった。
17だから、アブラハムからダビデまでの代は合わせて十四代、ダビデからバビロンへ移されるまでは十四代、そして、バビロンへ移されてからキリストまでは十四代である。
18イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。
19夫ヨセフは正しい人であったので、彼女のことが公けになることを好まず、ひそかに離縁しようと決心した。
20彼がこのことを思いめぐらしていたとき、主の使が夢に現れて言った、「ダビデの子ヨセフよ、心配しないでマリヤを妻として迎えるがよい。その胎内に宿っているものは聖霊によるのである。
21彼女は男の子を産むであろう。その名をイエスと名づけなさい。彼は、おのれの民をそのもろもろの罪から救う者となるからである」。
22すべてこれらのことが起ったのは、主が預言者によって言われたことの成就するためである。すなわち、
23「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共にいます」という意味である。
24ヨセフは眠りからさめた後に、主の使が命じたとおりに、マリヤを妻に迎えた。
25しかし、子が生れるまでは、彼女を知ることはなかった。そして、その子をイエスと名づけた。
マタイによる福音書 1:1–25 · 口語訳(1954/1955年版) (口語訳)
章全体を開く編集による振り返り · 聖書本文ではありません
次へ進む前に
マタイは、アブラハム、ダビデ、イエスへの追放を通じて家族の物語を追跡します。 その後、焦点はジョセフに向かい、その目的のコースは夢の中でメッセージを送った後に変化します。 イエスとイマヌエルの名前がこの福音書の始まりをどのように解釈するかを注意してください。
もう一度読んでもかまいません。心に残ることば、行動、問いに目を向けてください。読了にしても、考えることまで終わらせる必要はありません。
振り返りの時間
二人の名前がイエスについて何を語るのか。 ジョセフは反応としてどのような決断を下すのでしょうか。
あなたの言葉を残す場所
思いを残す。
この端末の、このブラウザーだけに保存されます。メモは送信されません。ブラウザーデータを消去すると、メモも削除されます。
書きたいときに、短い言葉からどうぞ。
進捗はこのブラウザーに保存されます。アプリとは同期されません。