聖書本文 · 口語訳(1954/1955年版)
詩篇 46:1–11
1神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助けである。
2このゆえに、たとい地は変り、山は海の真中に移るとも、われらは恐れない。
3たといその水は鳴りとどろき、あわだつとも、そのさわぎによって山は震え動くとも、われらは恐れない。(セラ)
4一つの川がある。その流れは神の都を喜ばせ、いと高き者の聖なるすまいを喜ばせる。
5神がその中におられるので、都はゆるがない。神は朝はやく、これを助けられる。
6もろもろの民は騒ぎたち、もろもろの国は揺れ動く、神がその声を出されると地は溶ける。
7万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。(セラ)
8来て、主のみわざを見よ、主は驚くべきことを地に行われた。
9主は地のはてまでも戦いをやめさせ、弓を折り、やりを断ち、戦車を火で焼かれる。
10「静まって、わたしこそ神であることを知れ。わたしはもろもろの国民のうちにあがめられ、全地にあがめられる」。
11万軍の主はわれらと共におられる、ヤコブの神はわれらの避け所である。(セラ)
詩篇 46:1–11 · 口語訳(1954/1955年版) (口語訳)
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詩篇46節は、地を打ち砕き、国々を打ち砕き、破壊された武器について語っています。 沈黙への呼びかけは、神の力と避難所のこの大きなイメージの中にあります。 それは、静かな瞬間のためのアドバイスにすぎない。 神が自分の民と共にあるという繰り返しの確信を覚えておいてください。 戦争と戦争の終わりについての言葉とともに静けさについてのよく知られている行を読んだとき、何が変わるのでしょうか。
もう一度読んでもかまいません。心に残ることば、行動、問いに目を向けてください。読了にしても、考えることまで終わらせる必要はありません。
振り返りの時間
詩篇は何の脅威を呼んでおり、何の確信を繰り返しているのでしょうか。 あなたは自分の苦しみの中で神の前に何をもたらすだろうか。
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