聖書本文 · 口語訳(1954/1955年版)
ヨハネによる福音書 15:1–12
1わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。
2わたしにつながっている枝で実を結ばないものは、父がすべてこれをとりのぞき、実を結ぶものは、もっと豊かに実らせるために、手入れしてこれをきれいになさるのである。
3あなたがたは、わたしが語った言葉によって既にきよくされている。
4わたしにつながっていなさい。そうすれば、わたしはあなたがたとつながっていよう。枝がぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実を結ぶことができないように、あなたがたもわたしにつながっていなければ実を結ぶことができない。
5わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。
6人がわたしにつながっていないならば、枝のように外に投げすてられて枯れる。人々はそれをかき集め、火に投げ入れて、焼いてしまうのである。
7あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言葉があなたがたにとどまっているならば、なんでも望むものを求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。
8あなたがたが実を豊かに結び、そしてわたしの弟子となるならば、それによって、わたしの父は栄光をお受けになるであろう。
9父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛したのである。わたしの愛のうちにいなさい。
10もしわたしのいましめを守るならば、あなたがたはわたしの愛のうちにおるのである。それはわたしがわたしの父のいましめを守ったので、その愛のうちにおるのと同じである。
11わたしがこれらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたのうちにも宿るため、また、あなたがたの喜びが満ちあふれるためである。
12わたしのいましめは、これである。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。
ヨハネによる福音書 15:1–12 · 口語訳(1954/1955年版) (口語訳)
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ワインと枝のイメージでは、果実はイエスとのつながりから来ています。 彼は、彼の言葉を通して、彼の愛を守り、彼の命令を守ることを説明します。 読書は、彼が弟子たちを愛したように、お互いを愛するよう呼びかけます。 あなたが達成したものだけを問うのではありません。 その結びつきが何を養うのか、そしてその結びつきからどのような形態の愛が生まれるのかを問う。
もう一度読んでもかまいません。心に残ることば、行動、問いに目を向けてください。読了にしても、考えることまで終わらせる必要はありません。
振り返りの時間
イエス自身が残ることをどのように説明するのか。 彼の愛への命令は、あなたの関係のいずれかでどのような具体的な形態を取ることができますか?
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