
このプランの内容
自分のペースで、続きから。
特別な出会いを通してイエスに会いましょう。 人々がどのように彼に近づくか、彼が彼らに何を求めているか、そしてシーンで何が変わるかを見てください。 それぞれの読み方から一つの注目と質問を保持します。
各回には本文、短い解説、問いがあります。まず全体を読み、細部に戻り、自分の言葉で応えてみましょう。進捗はこのブラウザーに保存されます。
今回の聖書箇所
各回の聖書箇所
01マルコによる福音書 1:14–20 · 口語訳一つの招き
聖書本文 · 口語訳
14ヨハネが捕えられた後、イエスはガリラヤに行き、神の福音を宣べ伝えて言われた、
15「時は満ちた、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信ぜよ」。
16さて、イエスはガリラヤの海べを歩いて行かれ、シモンとシモンの兄弟アンデレとが、海で網を打っているのをごらんになった。彼らは漁師であった。
17イエスは彼らに言われた、「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう」。
18すると、彼らはすぐに網を捨てて、イエスに従った。
19また少し進んで行かれると、ゼベダイの子ヤコブとその兄弟ヨハネとが、舟の中で網を繕っているのをごらんになった。
20そこで、すぐ彼らをお招きになると、父ゼベダイを雇人たちと一緒に舟において、イエスのあとについて行った。
読書ガイド · 聖書本文とは別の解説
マルコはまず、イエスのメッセージを述べています:神の王国が近づいており、人々は悔い改め、良いニュースを信頼するよう呼ばれています。 その後、イエスは仕事で二人の兄弟のカップルに会う。 彼に従って、名前、ネットワーク、場所の具体的な形を取る。 漁師が何をやっているか、そして誰に加わるかを指摘する。 物語は新しい忠誠心を記述し、単に宗教に関する新しい情報ではない。
振り返りの時間
イエスの招待状にはどのような動きが含まれていますか。 あなた自身の反応を形成し始めるときに、彼について何を発見したいですか?
02ルカによる福音書 15:1–7 · 口語訳一人を大切にする
聖書本文 · 口語訳
1さて、取税人や罪人たちが皆、イエスの話を聞こうとして近寄ってきた。
2するとパリサイ人や律法学者たちがつぶやいて、「この人は罪人たちを迎えて一緒に食事をしている」と言った。
3そこでイエスは彼らに、この譬をお話しになった、
4「あなたがたのうちに、百匹の羊を持っている者がいたとする。その一匹がいなくなったら、九十九匹を野原に残しておいて、いなくなった一匹を見つけるまでは捜し歩かないであろうか。
5そして見つけたら、喜んでそれを自分の肩に乗せ、
6家に帰ってきて友人や隣り人を呼び集め、『わたしと一緒に喜んでください。いなくなった羊を見つけましたから』と言うであろう。
7よく聞きなさい。それと同じように、罪人がひとりでも悔い改めるなら、悔改めを必要としない九十九人の正しい人のためにもまさる大きいよろこびが、天にあるであろう。
読書ガイド · 聖書本文とは別の解説
イエスは罪人たちを歓迎し、彼らと共に食べる。 牧師は失われた羊を探し、それを家に連れて行き、他の人々を喜ばせるよう呼びかけます。 発見は共通の祝いにつながる。 最初と最後の答えを、お互いのそばに置く:悲しみと喜び。 ストーリーはまた、彼らが発見された人に対する喜びを共有するかどうかを聴き手に尋ねます。
振り返りの時間
開幕の苦情と閉幕の喜びを何が区別するのか。 新たな始まりは、お祝いしにくいです。
03ヨハネによる福音書 3:16–21 · 口語訳私たちに向かう愛
聖書本文 · 口語訳
16神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。
17神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。
18彼を信じる者は、さばかれない。信じない者は、すでにさばかれている。神のひとり子の名を信じることをしないからである。
19そのさばきというのは、光がこの世にきたのに、人々はそのおこないが悪いために、光よりもやみの方を愛したことである。
20悪を行っている者はみな光を憎む。そして、そのおこないが明るみに出されるのを恐れて、光にこようとはしない。
21しかし、真理を行っている者は光に来る。その人のおこないの、神にあってなされたということが、明らかにされるためである。
読書ガイド · 聖書本文とは別の解説
神の愛についてのよく知られている発言は、救い、信仰、光についての言葉とともに立っています。 この段落は一つの慰めの言葉を超えて広がります:それは人々がなぜ光を避けるのか、そして真理に到達するものが何を意味するのかを問います。 あなたが読むように、神のイニシアチブと人間の反応を結びつけてください。 愛は出発点と呼ばれ、光は誰かがどのように生きているかを明らかにする。
振り返りの時間
この段落は、世界のために神の目的について何を語っていますか? どこで、正直に何かを明るくするのが難しいのか。
04マタイによる福音書 5:1–12 · 口語訳意外な祝福
聖書本文 · 口語訳
1イエスはこの群衆を見て、山に登り、座につかれると、弟子たちがみもとに近寄ってきた。
2そこで、イエスは口を開き、彼らに教えて言われた。
3「こころの貧しい人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである。
4悲しんでいる人たちは、さいわいである、彼らは慰められるであろう。
5柔和な人たちは、さいわいである、彼らは地を受けつぐであろう。
6義に飢えかわいている人たちは、さいわいである、彼らは飽き足りるようになるであろう。
7あわれみ深い人たちは、さいわいである、彼らはあわれみを受けるであろう。
8心の清い人たちは、さいわいである、彼らは神を見るであろう。
9平和をつくり出す人たちは、さいわいである、彼らは神の子と呼ばれるであろう。
10義のために迫害されてきた人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである。
11わたしのために人々があなたがたをののしり、また迫害し、あなたがたに対し偽って様々の悪口を言う時には、あなたがたは、さいわいである。
12喜び、よろこべ、天においてあなたがたの受ける報いは大きい。あなたがたより前の預言者たちも、同じように迫害されたのである。
読書ガイド · 聖書本文とは別の解説
山の祭典の初めに、イエスは悔い改める者、柔らかい者、慈悲深い者、正義のために飢えている者を祝福します。 約束は神の行動に注意を向け、祝福は人間の成功のランキングではない。 一行を選び、慎重に読んでください:誰に向かうのか、そして何を約束しているのか。 あなたの人生と関係する前に、両方の部分を一緒に保つ。
振り返りの時間
どのBeatitudeがあなたの強さや成功の見方を変えるのですか? 誰があなたを違う形で見るのを助けるだろうか。
05ルカによる福音書 10:25–37 · 口語訳隣人になる
聖書本文 · 口語訳
25するとそこへ、ある律法学者が現れ、イエスを試みようとして言った、「先生、何をしたら永遠の生命が受けられましょうか」。
26彼に言われた、「律法にはなんと書いてあるか。あなたはどう読むか」。
27彼は答えて言った、「『心をつくし、精神をつくし、力をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。また、『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』とあります」。
28彼に言われた、「あなたの答は正しい。そのとおり行いなさい。そうすれば、いのちが得られる」。
29すると彼は自分の立場を弁護しようと思って、イエスに言った、「では、わたしの隣り人とはだれのことですか」。
30イエスが答えて言われた、「ある人がエルサレムからエリコに下って行く途中、強盗どもが彼を襲い、その着物をはぎ取り、傷を負わせ、半殺しにしたまま、逃げ去った。
31するとたまたま、ひとりの祭司がその道を下ってきたが、この人を見ると、向こう側を通って行った。
32同様に、レビ人もこの場所にさしかかってきたが、彼を見ると向こう側を通って行った。
33ところが、あるサマリヤ人が旅をしてこの人のところを通りかかり、彼を見て気の毒に思い、
34近寄ってきてその傷にオリブ油とぶどう酒とを注いでほうたいをしてやり、自分の家畜に乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。
35翌日、デナリ二つを取り出して宿屋の主人に手渡し、『この人を見てやってください。費用がよけいにかかったら、帰りがけに、わたしが支払います』と言った。
36この三人のうち、だれが強盗に襲われた人の隣り人になったと思うか」。
37彼が言った、「その人に慈悲深い行いをした人です」。そこでイエスは言われた、「あなたも行って同じようにしなさい」。
読書ガイド · 聖書本文とは別の解説
弁護士が誰の隣人かを尋ねる。 イエスは、傷ついた男とサマリヤ人が立ち止まり、傷を癒し、輸送や避難所を整理し、支払う。 最後に、イエスは、誰が傷ついた人の隣人になったのかという疑問を引き起こします。 ストーリーは、グループの限界を定義することから、自分自身の慈悲深い行動に移ります。 手助けがどれだけ実践的なステップを含むかを注意してください。
振り返りの時間
サマリヤ人はどのような具体的な援助を提供していますか? あなたはどこで隣人になることができ、どのようなサポートが必要ですか?
06ヨハネによる福音書 15:1–12 · 口語訳つながりに留まる
聖書本文 · 口語訳
1わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。
2わたしにつながっている枝で実を結ばないものは、父がすべてこれをとりのぞき、実を結ぶものは、もっと豊かに実らせるために、手入れしてこれをきれいになさるのである。
3あなたがたは、わたしが語った言葉によって既にきよくされている。
4わたしにつながっていなさい。そうすれば、わたしはあなたがたとつながっていよう。枝がぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実を結ぶことができないように、あなたがたもわたしにつながっていなければ実を結ぶことができない。
5わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。
6人がわたしにつながっていないならば、枝のように外に投げすてられて枯れる。人々はそれをかき集め、火に投げ入れて、焼いてしまうのである。
7あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言葉があなたがたにとどまっているならば、なんでも望むものを求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。
8あなたがたが実を豊かに結び、そしてわたしの弟子となるならば、それによって、わたしの父は栄光をお受けになるであろう。
9父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛したのである。わたしの愛のうちにいなさい。
10もしわたしのいましめを守るならば、あなたがたはわたしの愛のうちにおるのである。それはわたしがわたしの父のいましめを守ったので、その愛のうちにおるのと同じである。
11わたしがこれらのことを話したのは、わたしの喜びがあなたがたのうちにも宿るため、また、あなたがたの喜びが満ちあふれるためである。
12わたしのいましめは、これである。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。
読書ガイド · 聖書本文とは別の解説
ワインと枝のイメージでは、果実はイエスとのつながりから来ています。 彼は、彼の言葉を通して、彼の愛を守り、彼の命令を守ることを説明します。 読書は、彼が弟子たちを愛したように、お互いを愛するよう呼びかけます。 あなたが達成したものだけを問うのではありません。 その結びつきが何を養うのか、そしてその結びつきからどのような形態の愛が生まれるのかを問う。
振り返りの時間
イエス自身が残ることをどのように説明するのか。 彼の愛への命令は、あなたの関係のいずれかでどのような具体的な形態を取ることができますか?
07ルカによる福音書 24:13–35 · 口語訳問いを持ったままで
聖書本文 · 口語訳
13この日、ふたりの弟子が、エルサレムから七マイルばかり離れたエマオという村へ行きながら、
14このいっさいの出来事について互に語り合っていた。
15語り合い論じ合っていると、イエスご自身が近づいてきて、彼らと一緒に歩いて行かれた。
16しかし、彼らの目がさえぎられて、イエスを認めることができなかった。
17イエスは彼らに言われた、「歩きながら互に語り合っているその話は、なんのことなのか」。彼らは悲しそうな顔をして立ちどまった。
18そのひとりのクレオパという者が、答えて言った、「あなたはエルサレムに泊まっていながら、あなただけが、この都でこのごろ起ったことをご存じないのですか」。
19「それは、どんなことか」と言われると、彼らは言った、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、神とすべての民衆との前で、わざにも言葉にも力ある預言者でしたが、
20祭司長たちや役人たちが、死刑に処するために引き渡し、十字架につけたのです。
21わたしたちは、イスラエルを救うのはこの人であろうと、望みをかけていました。しかもその上に、この事が起ってから、きょうが三日目なのです。
22ところが、わたしたちの仲間である数人の女が、わたしたちを驚かせました。というのは、彼らが朝早く墓に行きますと、
23イエスのからだが見当らないので、帰ってきましたが、そのとき御使が現れて、『イエスは生きておられる』と告げたと申すのです。
24それで、わたしたちの仲間が数人、墓に行って見ますと、果して女たちが言ったとおりで、イエスは見当りませんでした」。
25そこでイエスが言われた、「ああ、愚かで心のにぶいため、預言者たちが説いたすべての事を信じられない者たちよ。
26キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか」。
27こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。
28それから、彼らは行こうとしていた村に近づいたが、イエスがなお先へ進み行かれる様子であった。
29そこで、しいて引き止めて言った、「わたしたちと一緒にお泊まり下さい。もう夕暮になっており、日もはや傾いています」。イエスは、彼らと共に泊まるために、家にはいられた。
30一緒に食卓につかれたとき、パンを取り、祝福してさき、彼らに渡しておられるうちに、
31彼らの目が開けて、それがイエスであることがわかった。すると、み姿が見えなくなった。
32彼らは互に言った、「道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか」。
33そして、すぐに立ってエルサレムに帰って見ると、十一弟子とその仲間が集まっていて、
34「主は、ほんとうによみがえって、シモンに現れなさった」と言っていた。
35そこでふたりの者は、途中であったことや、パンをおさきになる様子でイエスだとわかったことなどを話した。
読書ガイド · 聖書本文とは別の解説
エマウスへの2人の旅行者は、彼らが信じている希望が失敗したことを説明します。 イエスは彼らに彼らの物語を伝えることを許し、その後彼らに聖書を開く。 彼らは見知らぬ者を招待し、パンが壊れて彼を知り、エルサレムに戻る。 方向の変化を覚えておいてください:出発は戻ってきて、失望は共有するニュースになります。 道路での会話は、その変化の一部です。
振り返りの時間
このような会話でどんな失望した希望を語るだろうか。 読んでいるときにオープンにしておきたい質問は何ですか?