プランに戻る

イエスに出会う / 読書 5 / 7

隣人になる

ルカによる福音書 10:25–37 · 口語訳1 分の聖書読書

聖書本文 · 口語訳(1954/1955年版)

ルカによる福音書 10:25–37

25するとそこへ、ある律法学者が現れ、イエスを試みようとして言った、「先生、何をしたら永遠の生命が受けられましょうか」。

26彼に言われた、「律法にはなんと書いてあるか。あなたはどう読むか」。

27彼は答えて言った、「『心をつくし、精神をつくし、力をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ』。また、『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』とあります」。

28彼に言われた、「あなたの答は正しい。そのとおり行いなさい。そうすれば、いのちが得られる」。

29すると彼は自分の立場を弁護しようと思って、イエスに言った、「では、わたしの隣り人とはだれのことですか」。

30イエスが答えて言われた、「ある人がエルサレムからエリコに下って行く途中、強盗どもが彼を襲い、その着物をはぎ取り、傷を負わせ、半殺しにしたまま、逃げ去った。

31するとたまたま、ひとりの祭司がその道を下ってきたが、この人を見ると、向こう側を通って行った。

32同様に、レビ人もこの場所にさしかかってきたが、彼を見ると向こう側を通って行った。

33ところが、あるサマリヤ人が旅をしてこの人のところを通りかかり、彼を見て気の毒に思い、

34近寄ってきてその傷にオリブ油とぶどう酒とを注いでほうたいをしてやり、自分の家畜に乗せ、宿屋に連れて行って介抱した。

35翌日、デナリ二つを取り出して宿屋の主人に手渡し、『この人を見てやってください。費用がよけいにかかったら、帰りがけに、わたしが支払います』と言った。

36この三人のうち、だれが強盗に襲われた人の隣り人になったと思うか」。

37彼が言った、「その人に慈悲深い行いをした人です」。そこでイエスは言われた、「あなたも行って同じようにしなさい」。

ルカによる福音書 10:25–37 · 口語訳(1954/1955年版) (口語訳)

章全体を開く

編集による振り返り · 聖書本文ではありません

次へ進む前に

弁護士が誰の隣人かを尋ねる。 イエスは、傷ついた男とサマリヤ人が立ち止まり、傷を癒し、輸送や避難所を整理し、支払う。 最後に、イエスは、誰が傷ついた人の隣人になったのかという疑問を引き起こします。 ストーリーは、グループの限界を定義することから、自分自身の慈悲深い行動に移ります。 手助けがどれだけ実践的なステップを含むかを注意してください。

もう一度読んでもかまいません。心に残ることば、行動、問いに目を向けてください。読了にしても、考えることまで終わらせる必要はありません。

振り返りの時間

サマリヤ人はどのような具体的な援助を提供していますか? あなたはどこで隣人になることができ、どのようなサポートが必要ですか?

あなたの言葉を残す場所

思いを残す。

この端末の、このブラウザーだけに保存されます。メモは送信されません。ブラウザーデータを消去すると、メモも削除されます。

書きたいときに、短い言葉からどうぞ。

進捗はこのブラウザーに保存されます。アプリとは同期されません。