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イエスに出会う / 読書 7 / 7

問いを持ったままで

ルカによる福音書 24:13–35 · 口語訳1 分の聖書読書

聖書本文 · 口語訳(1954/1955年版)

ルカによる福音書 24:13–35

13この日、ふたりの弟子が、エルサレムから七マイルばかり離れたエマオという村へ行きながら、

14このいっさいの出来事について互に語り合っていた。

15語り合い論じ合っていると、イエスご自身が近づいてきて、彼らと一緒に歩いて行かれた。

16しかし、彼らの目がさえぎられて、イエスを認めることができなかった。

17イエスは彼らに言われた、「歩きながら互に語り合っているその話は、なんのことなのか」。彼らは悲しそうな顔をして立ちどまった。

18そのひとりのクレオパという者が、答えて言った、「あなたはエルサレムに泊まっていながら、あなただけが、この都でこのごろ起ったことをご存じないのですか」。

19「それは、どんなことか」と言われると、彼らは言った、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、神とすべての民衆との前で、わざにも言葉にも力ある預言者でしたが、

20祭司長たちや役人たちが、死刑に処するために引き渡し、十字架につけたのです。

21わたしたちは、イスラエルを救うのはこの人であろうと、望みをかけていました。しかもその上に、この事が起ってから、きょうが三日目なのです。

22ところが、わたしたちの仲間である数人の女が、わたしたちを驚かせました。というのは、彼らが朝早く墓に行きますと、

23イエスのからだが見当らないので、帰ってきましたが、そのとき御使が現れて、『イエスは生きておられる』と告げたと申すのです。

24それで、わたしたちの仲間が数人、墓に行って見ますと、果して女たちが言ったとおりで、イエスは見当りませんでした」。

25そこでイエスが言われた、「ああ、愚かで心のにぶいため、預言者たちが説いたすべての事を信じられない者たちよ。

26キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか」。

27こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。

28それから、彼らは行こうとしていた村に近づいたが、イエスがなお先へ進み行かれる様子であった。

29そこで、しいて引き止めて言った、「わたしたちと一緒にお泊まり下さい。もう夕暮になっており、日もはや傾いています」。イエスは、彼らと共に泊まるために、家にはいられた。

30一緒に食卓につかれたとき、パンを取り、祝福してさき、彼らに渡しておられるうちに、

31彼らの目が開けて、それがイエスであることがわかった。すると、み姿が見えなくなった。

32彼らは互に言った、「道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか」。

33そして、すぐに立ってエルサレムに帰って見ると、十一弟子とその仲間が集まっていて、

34「主は、ほんとうによみがえって、シモンに現れなさった」と言っていた。

35そこでふたりの者は、途中であったことや、パンをおさきになる様子でイエスだとわかったことなどを話した。

ルカによる福音書 24:13–35 · 口語訳(1954/1955年版) (口語訳)

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エマウスへの2人の旅行者は、彼らが信じている希望が失敗したことを説明します。 イエスは彼らに彼らの物語を伝えることを許し、その後彼らに聖書を開く。 彼らは見知らぬ者を招待し、パンが壊れて彼を知り、エルサレムに戻る。 方向の変化を覚えておいてください:出発は戻ってきて、失望は共有するニュースになります。 道路での会話は、その変化の一部です。

もう一度読んでもかまいません。心に残ることば、行動、問いに目を向けてください。読了にしても、考えることまで終わらせる必要はありません。

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このような会話でどんな失望した希望を語るだろうか。 読んでいるときにオープンにしておきたい質問は何ですか?

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