聖書本文 · 口語訳(1954/1955年版)
ピリピ人への手紙 4:10–20
10さて、わたしが主にあって大いに喜んでいるのは、わたしを思う心が、あなたがたに今またついに芽ばえてきたことである。実は、あなたがたは、わたしのことを心にかけてくれてはいたが、よい機会がなかったのである。
11わたしは乏しいから、こう言うのではない。わたしは、どんな境遇にあっても、足ることを学んだ。
12わたしは貧に処する道を知っており、富におる道も知っている。わたしは、飽くことにも飢えることにも、富むことにも乏しいことにも、ありとあらゆる境遇に処する秘けつを心得ている。
13わたしを強くして下さるかたによって、何事でもすることができる。
14しかし、あなたがたは、よくもわたしと患難を共にしてくれた。
15ピリピの人たちよ。あなたがたも知っているとおり、わたしが福音を宣伝し始めたころ、マケドニヤから出かけて行った時、物のやりとりをしてわたしの働きに参加した教会は、あなたがたのほかには全く無かった。
16またテサロニケでも、一再ならず、物を送ってわたしの欠乏を補ってくれた。
17わたしは、贈り物を求めているのではない。わたしの求めているのは、あなたがたの勘定をふやしていく果実なのである。
18わたしは、すべての物を受けてあり余るほどである。エパフロデトから、あなたがたの贈り物をいただいて、飽き足りている。それは、かんばしいかおりであり、神の喜んで受けて下さる供え物である。
19わたしの神は、ご自身の栄光の富の中から、あなたがたのいっさいの必要を、キリスト・イエスにあって満たして下さるであろう。
20わたしたちの父なる神に、栄光が世々限りなくあるように、アァメン。
ピリピ人への手紙 4:10–20 · 口語訳(1954/1955年版) (口語訳)
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パウロは、満腹と飢え、豊かさと必要とともに生きることを学びます。 これがキリストを通して力についての彼の言葉の定義です。 その直後に、彼は明確にコミュニティの助けを評価する:彼の満足は彼らのサポートを無駄にすることはありません。 週を終わらせるには、受付と贈り物を集めます。 あなたを維持した助けを思い出し、ある方法であなたは他の人に依存するケアを提供することができました。
もう一度読んでもかまいません。心に残ることば、行動、問いに目を向けてください。読了にしても、考えることまで終わらせる必要はありません。
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